2007/09/26 猫ファンを手招き あすから瀬戸で招き猫まつり
【愛知県】瀬戸市で招き猫にちなんだ
各種イベントが繰り広げられる
「来る福招き猫まつりin瀬戸」(実行委員会主催)が
22日開幕する。
12回目となる今年は、過去最大の61イベントを展開。
市民や招き猫ファンを楽しませる。23日まで。
昨年の「日本招き猫大賞」に選ばれた
岐阜県多治見市の陶芸家和田芳(かおる)さんの個展や、
招き猫メーク、陶製招き猫弁当箱を使った
「福々ランチ」販売など、
市中心部などでは“猫ずくめ”の2日間となる。
期間中、瀬戸市文化センターを発着に、
名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅、窯垣の小径(こみち)、
瀬戸蔵などを巡る無料回遊バス「福招き号」も運行する。
開幕を前に20日、同市蔵所町の瀬戸蔵では、
メーン催事の「平成の招き猫100人展」の
作品が次々と搬入され、展示準備が進められた。
全国の作家100人が作った猫の人形や切り絵など、
個性あふれる作品が並べられた。
問い合わせは、実行委事務局の市観光協会
電0561(85)2730=へ。
ヤフーニュースより引用
2007/09/26 「デコ電」招き猫キティ800万円
グッズ800種集結 24日から販売
サンリオと三越日本橋本店は6日、
「ハローキティ」をデザインした
大人向け高額限定商品を販売するイベント
「ハローキティセレクション」を三越日本橋本店7階で
24日から開催すると発表した。
30日まで行う。
限定商品の販売会は今年で3回目となり、
すでに販売している商品も含めて
約800種類の「ハローキティ」グッズが
展示、販売される。
また、今回発売する限定品はすべて
オーストリアのスワロフスキー製の
高級クリスタルガラスを使用している。
スワロフスキー製の高級クリスタルガラスを
約7600個使用した室内犬用ベッド
(390万円、限定1品)は、
高級ペット用品メーカー「カミンズ」との
コラボレーションで開発した。
このほか、携帯電話にキラキラした装飾を行う
「デコ電」の生みの親といわれている
平岡さつきさんがデザインした招き猫キティ
(約800万円、限定1品)は、
スワロフスキー製の高級クリスタルグラスを
約4万2400個使用している。
比較的安価な商品で、ハローキティ・アトマイザー
(化粧品などのスプレーボトル)が2万6250円、
同・ボールペンが2万1000円。
昨年の販売会では、フェンダーの
「ハローキティ」がデザインされたエレキギター
(252万円)が開店して10分で
6人から申し込みがあり、抽選となった。
今回も午前10時の開店後10分までに
限定数を超える申し込みがあった場合は抽選になる。
大人向けの高額商品の展示・販売コーナーのほか、
親子連れ向けのイベントとして、
再現したハローキティの家の展示や有料で
ハローキティなどに返信できるフォトスタジオなどが
楽しめる「キティちゃんのおうちにようこそ」も企画した。
ヤフーニュースより引用
2007/0926 秋はキティちゃんのお誕生日!
ピューロランドでイベント目白押し
11月1日に誕生日を迎えるキティちゃん
東京多摩市の「サンリオピューロランド」は14日から、
人気キャラクター「キティちゃん」の誕生日(11月1日)を
祝う「バースデーイベント」を開催する。
11月6日まで。
「ミラクルローズパーティ」と称したキティちゃんの
誕生祝いのイベントは、キティちゃんが大好きな
バラの花をあしらってお祝いムード一色に演出。
キティちゃんの住む「キティズハウス」が
バラやスイーツアクセサリーで飾られるほか、
200体限定のシリアルナンバー付
「キティ・バースデードール」や
50個限定のスターリングシルバーの
「キティペンダント」などの
オジナルアイテムも販売される。
参加者がお祝いのバラ(1本500円)を
購入してキティズハウスにてキティちゃんへ
プレゼントすると、」と、お礼として愛らしいキティちゃんが
デザインされた素敵なリストバンドで
非売品の「リストバンドコインパース」が
もらえるという、うれしいイベントも。
また落ち着いた雰囲気の「館のレストラン」では
期間中の土日祝日、
「ミラクルローズディナーショー」を開催。
宴ではキティとダニエル、
そしてミミィがバイオリンとピアノの
生演奏に合わせてゴージャスな雰囲気を演出。
このほか、10月31日まではシナモンやモカらが
仮装してお出迎えする「ハロウィン フェスティバル」や
「七五三写真館」、
「キティ&ウサハナのおしゃれ撮影会」なども
開催される。
詳しくはサンリオピューロランドホームページへ、
お問い合わせは
042・339・1111(9:30〜17:00 休館日を除く)まで。
ヤフーニュースより引用
2007/09/29 幸せ持って帰ってニャン 伊勢のおかげ横丁に招き猫3万体
【三重県】日本各地から約3万体の招き猫が集まる
「第13回来る福招き猫まつり」が、
伊勢市宇治中之切町のおかげ横丁一帯で開かれている。
30日まで。
招き猫を手掛ける作家28人の作品展や、
日本各地に伝わる伝統的な郷土玩具招き猫の展示に加え、
今年は市内の小学生、幼稚園児らが張り子に
人気アニメの顔などをカラフルに絵付けした約290点も並ぶ。
今年のテーマは「福・禄(ろく)・寿・禧(き) 招き猫 あなたの幸せにゃんにゃ?」。漢字四字は、家族の幸せや夢をかなえる
幸せ、健康、生きがいなどを表し、
招き猫が招く幸せを持ち帰ってもらおうという趣旨。
張り子、土、陶器、木彫りのさまざまな招き猫が並び、
訪れた人を和ませている。
招き猫の絵付け教室や
招き猫福笑いスタンプラリーなど催しがあり、
作品は販売もしている。